英語絵本の扉


 

1ページに文章が数行と少な目だけど、文章でも楽しめる本

と同様に幼児も楽しめます

   
 

特に人気だった本

 CD付

 

仕掛け絵本

  

 

                 
                        

編で5話が入っています。BGMで臨場感たっぷりのCDはページをめくる所に音が入るので、英語が苦手なパパやママでも子供に英語の読み聞かせができます。ただ、CDの英語はとってもゆっくりで少し英語に慣れてくると待っていられないかも。

 

  真っ赤に熟れたイチゴをもいで食べようとするマウス。「腹ペコな大きなクマは、もぎたて熟れたイチゴが大好物。きっと嗅ぎつけてやってくる」と言われマウスは食べたいけど怖くてしかたありません。そこでとった方法は・・・。賢いマウスのようですが、どうもちょっと違う誰の仕業かな?p.30    

Thanksgiving dayを知るのに良いストーリーです。Thanksgivingを全く知らない場合はょっと入りにくい内容かなと思います。p.30

 

 

 

   

幼児から楽しめます。素敵な色合いの絵にフィルムで雪が降り積もったように見せるしかけ。
クリスマスの読み聞かせにぴったりです。最後は子供が大喜びなしかけで、毎回本の前に行列ができひとり一人仕掛けを楽しんでいました。p.30

 

    学校から帰る時、お母さんから買い物を頼まれていたのを思い出したチャールストン、スーパーへ寄って帰るのですが、背後から狙っているヤツがいます。そう「突然!」いろんな事が起きます。そして最後に家に辿つい時、背後から襲ってきたのは・・・p.30
                       
                       
                 
                       

とっても色彩豊かな絵本で、思わずさわってみたくなるような、うさぎとひよこ。ふわふわで気持ちよさそうです。
ストーリーも一文一文絵と対になっていて、英語が分からなくても十分楽しめます。 イースターにぴったり、インテリアとしても素敵です。p.24

 

 

CD付でとても楽しめます。まだ真冬の雪の中、冬眠から覚めてしまったフロッギー。たくさん洋服を着て外へ出ますが、お母さんに何度も呼び戻されます。お母さんの声にみんな爆笑でした。p.30

  

 

    本文に出てくる単語絵カードが付属していて、文中にその絵が描かれています。先に単語を練習してから読めば、その絵の所を発話でき一緒に読み進めることができます。 ただ聞くのではなく、自分も読み手に加われるので楽しいようです。食いしん坊のブタの家族のお話。p.24    

新聞読みながら歩いてるから・・・ いろんなことが起きるし、大迷惑。1ページに多くて2,3行程度の文。次々と起こるハプニングに子どもは釘付け。
読み聞かせや、リーディング練習向け。p.32

 

 

   

雪の日に作る「雪だるま」一生懸命作っても、翌日にはヘタレ。 なぜでしょう? ストーリーを楽しむだけでなく、描かれたページの中に、うさぎやサンタの顔、恐竜や猫の絵が隠れて描かれています。それをみんなで見見つけるのも大興奮!p.30

 

                       
                       
   

                 
                       

言葉遊びのような文です。"big""littel",

"up""down",

"over""under"と対になった絵と文になっています。単調なリズムと音が聞いていて心地よいのかな?幼児に人気です。ただ、ページ数がなかなかあります。p.64

 

 

 

 

 

短編が8話も入り、ハードカバーでこのお値段はお得です。TVで放映されていてみんな大好き。 ドーラと一緒に学習しながらアドベンチャーを楽しめます。毎回ゲーム感覚での問いかけが絵本の文にもあり、本を読みながらゲームやクイズ感覚で楽しめ、飽きることなく何度もリクエストされました。p.154

 

 

   

キーワードは"Don't forget the bacon"タイトルです。お買い物を頼まれ忘れないようにつぶやきながら行くのですが、辿り着くまでに覚えていた物が知らずと目にした物にすり替わってしまいます。実は隠された意味があり、「ベーコンを家に持って帰る」は英語では「やり遂げる、成功する」という意味を比喩します。さてベーコン忘れずに買って帰れるでしょうか?p.20

 

   

クリスマスシーズンに家庭的は暖かいお話。家族と離れてしまったスティックマン父さん。街でいろんな目に会ってしまいます。家族はお父さんのいないクリスマスを過ごさなくてはならいのでしょうか?お父さんはどうなってしまうのか?絵も素敵です。ディスプレイにも良いです。

 

 

 

   

名作「3匹のこぶた」です。と言いたいところですが、ストーリーはとんでもないことに・・・。途中までは、「そうそう」と読み進めますが、何とブタたちが絵本から飛び出てきてしまいます。もう、この斬新なストーリー展開に思わず引き込まれてしまいます。「この話知ってる~」という子供にぜひ驚かせてあげてください。p.38

 

 

                       
                       
                       
                       

"Pig Out"のシリーズです。絵カードが付属し、まずはそれで単語を覚える。すると、文章のその単語の部分は同じ絵があるので読める+文章が理解できる。絵だけではなく、「英語が読める!」という気分にさせてくれる一冊です。ストーリーもクリスマスイブにどこの家でもある内容で親しみ易いです。p.24

 

 

卵から出てきた子鳥、でもお母さんが見当たりません。お母さんを探しに行くのですが、もちろんお母さんを知らないので探しようがありません。見る物、出会うもの全てに(見た目が全然違うのに)「Are you my mother?」と聞いてしまう可愛さ♪ページ数が多いけれど1ページ1文~2文で絵でも楽しめます。p.64

   

この子ぐま3兄弟シリーズは子供たちの冒険心、ハラハラドキドキにたまらいようで、英語学習用絵本とは思えないほどストーリーが素晴らしいです。夜の森を探検しにいく兄弟、古い木の大きな穴から中へ入っていきます。さて何が起こるでしょう。p.38

 

 

   

比較的ページ数も文章もホボリューム感がありますが、気軽に読み進められます。「緑の玉子とハムはいかが?」もう本当にしつこい(笑 あの手、この手で食わず嫌いへ「緑の玉子とハム」を勧め追い回します。さて、最後に開放されたくて食べることにしましたが、そのお味は?p.62

 

    おなじみの「おさるのジョージ」シリーズです。やっぱり可愛いですね。ある日学校を訪れたジョージ、教室で待っているとやっぱっり大人しく待っていることはできません。扇風機を回すと、みんなの書いた絵がパーッと舞い上がり散乱。全部見つけられるかな? この出来事が何と最後はハッピーエンドに♪p.30
                       
                       
                       
                       
ハロウィンシーズンにぴったり。魔女がまいたかぼちゃの種。ハロウィンの頃ちょうど大きく育ちました。待ちに待った収穫ですが、大きく育ちすぎたかぼちゃは抜けません。「大きなかぶ」のかぼちゃバージョンです。さて、手伝うことになるのはハロウィンの定番人物たちです。英語のリズムも楽しめます。p.30  

日本語バージョンでも人気の一冊。心がほっこりなるストーリーです。お互いがどれくらい相手を「好き」か競争です。読み終わったあとはきっと子供をぎゅ~とハグしてあげたくなりますよ。親子でこのうさぎたちみたいに競ったら育児疲れも吹っ飛びそうです。p.30

 

   

CD付で本文章が歌になっています。絵がとても素敵で、幼児から児童へ成長していく中で、友達だったドラゴンの心情を思うとちょっと切ない感じ。落ち着いたストーリーです。p.23

 

  

   

最後に楽譜付なので、本の文章を歌い進められますが、最初の数ページまで(^^;。こちらも有名なライム(詩)です。Teapotが世界の国々を訪れます。絵をみてその国のイメージをしることができます。p.30

 

 

   

「もしムース(ヘラジカ)にマフィンをあげたら」というのがストーリーの核です。さて、どうなってしまうのでしょう?普段あまり注目されないムースの話題だけに、日常生活にいると思うとなんか不思議ですが、結構楽しいかも?なんて思ってしまいます。p.32

 

                       

 

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