英語絵本の扉


 

 文章でストーリーが楽しめる本

絵でストーリーを追うこともできる本もありますが、文章が理解できるともっと楽しめます。子供だけでなく大人英語学習者も楽しめる本です。

   
   特に人気だった本
   

 

                 

 

                         

みんなの大好きな「おさるのジョージ」今回は、チョコレート工場へ。ストーリーが楽しいというより、出てくる美味しそうな色んな種類のチョコレートにみんな「食べた~い!」チョコレートを用意して読むのをお勧めします(笑 p.24

 

 

 

    アルファベットの文字学習をするジョージ。一緒に大文字・小文字のアルファベットを学べます。アルファベットを使い文字を含む言葉の絵(動物やフルーツ)が描かれているので視覚で文字認識しやすくなっています。文中の文字にもハイライトしてあるなど、文章中でアルファベット探しをしても楽しめます。読み聞かせにはちょっと長めボリュームがあります。p.38     黄色い帽子のおじさんが帰宅する前に、プレゼント(ジグソーパズル)を開けてしまったジョージ。それから病院へ行くはめになり・・・入院とはいえ、やっぱりベッドの上で安静にはしていられないジョージ。またまたひと騒動。最後はやはりみんなを元気にさせてくれますね。こちらも、読み聞かせには結構なボリュームです。何日かに分けてお楽しみに♪ p.48    

なぜ、恐竜は絶滅したのか? その理由はなんとパンツ戦争!!カラフルなパンツに子供たちの目はキラキラ、パンツを巡って決死の戦いの恐竜たち、ボリュームのあるお話ですが、カラフルなパンツと恐竜。どちらも子供たちに大うけです!p.24

 

 

 

   

 「ちっちゃなカタツムリ」と「おっきなクジラ」の物語。大きな世界を旅することを夢見る小さなカタツムリ。ついに、クジラの尾ひれに乗り一緒に旅してまわることに!一人ではできなかった大冒険が実現するのですが、ある日クジラが浜の近くまで行き過ぎてしまい、打ち上げられ海へ戻れなくなってしまいます。いろんなことができた大きなクジラ。小さなカタツムリに何ができるでしょう?

                         
                         
                         
                         
木の葉の上で暮らしているアルファベットの文字たちのお話。個々の文字は小さくて突風が吹くと飛ばされてしまいます。そこへ、ハチがやってきて文字がくっつく(単語になる)と強くなることを教えてくれます。その後、いもむしくんがやってきて、単語が繋がり文になると・・・。一つの文字⇒単語⇒文という構成のストーリー。ちょっと文字が細かいけれど文字の導入時期によい内容です。    

 ハロウィンにぴったりな一冊です。ほうきに乗って飛んでいる魔女は、風にあおられ落し物をします。ひろってくれた仲間を次々に乗せてあげるのはいいのですが・・・。定員オーバー。ついに「ポキッ!」と折れてしまいました。さぁて、みんなどうするのかな? 

 

 

 

   

 ”The Gruffalo"の続きのお話。お母さんとなったグラファローは昔、森でであった誰もが恐れる強いネズミ」の話を子供し、「絶対森に行ってはいけません」と注意するのですが、小さなネズミが怖いはずありません。子供は、お母さんが怖がるほどのネズミを見てみたくてしかたありません。そして森へ行ってしまうのです。さあ、ついに見つけた小さなネズミ。その強さの真相は?p.32

   

小さなネズミにとっては森の中は危険がいっぱい。お腹を空かせたキツネやヘビなどが狙っています。ところが、賢いこのネズミは「グラッファローと待ち合わせをしているんだ。知らないの?あのグラッファローを?」とグラッファローの説明をします。それを聞くとみんな即座に帰ってしまいます。さて、グラッファローとはいったい何者?最後はヒヤッとしますが、またこれトンチを効かせてさすがです。p.24

   

 森でまいごになった子ザル、お母さんを探しに森の仲間たちに聞きます。お母さんの説明をすると「あそこにいるよ」と教えてくれるのですが・・・・。いろいろな仲間でてきて、絵もとてもユニークで楽しい1冊です。

 

 

 

 

                         
                         
                         
                         
                         
                         

日本語版でも有名で、クリスマスシーズンには話題になる一冊。「サンタクロースは本当にいるの?」と誰もが一度は思う気持ち。実話を基にしたお話で心が温かくなり、いるorいないの結論よりもクリスマスの本来の意味を感じられる一冊です。英文も単語も結構難しいですが、インテリアとしても素敵な絵本。大人が読むととても心に響きます。

 

 

 

    日本では馴染みの薄いジンジャーブレッドですが、クリスマス定番のクッキーです。クラッシクな絵でディスプレイにも素敵です。ジンジャ-ブレッドのレシピもあるので、ストーリーのように焼いて、アイシングするのも楽しめます。ジンジャーブレッドを焼いたお爺さんとお婆さんですが、何とジンジャーブレッドがオーブンから逃げ出してしまいます。やんちゃな姿がとても可愛いです。みんな食べたがるのですが捕まえられません、しかし最後にはとうとう・・・。さて誰がどうやって??p.30                  
                         

 

 

 

 

 

 

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